加藤建築-ご挨拶

ご挨拶

理 念

ごあいさつマイホームを持つということは、人生の中で最大の買い物でしょう。 住む人にとって長く愛着の持てる家ある必要があります。 ここ数年来、健康やエコロジーへの関心が高まり、安易に健康やエコロジーを売り物にしている事業者が増加しています。
本当の良い住居とは年月を経ても資産価値が目減せず、飽きのこない、経年変化が楽しめる家でなくてはなりません。 日本の住宅は僅か、26年で建て替え、と言われていますが、愛着が持てない家だからではないでしょうか。

私共が目指す家造りは、2世代、3世代、安心して住める家造りです。どこまでもお客様の夢を叶える事を第一義としている技術屋です。 年間何百棟も建てるメーカーさんや大手ビルダーさんにこの事を期待するのは無理があるとは思いませんか。
企画されたものを販売している会社で、隅々まで心配りされた家は出来ないとは思いませんか。
弊社は売り上げや棟数を追いかける会社ではありません。入念な設計、打ち合わせ等、一定の期間をかけたお客様とのコミュニケーションを最優先により、お客様のご要望にお応え出来る、家造りを目指しております。

ここ数年来ハウスメーカー、大手ビルダーなど入口価格で表示をし、見せかけの価格につられて契約、工事が終わってみたらオプション価格が、数百万円ついていたなどよく聞く話です。
現在、20万円台の家ではまず生活は出来ません。又、防犯等、全く考えていない家なのです。つまり家の仕様は兎に角、住宅の価格をいくらに提示するか、各社自由なのです。
当社では立地条件等もあり、一部含まないものも生ずる事もありますが、最終出口価格を明らかにしています。
※ ちなみにローコストの代表○○ホームの価格はお客様渡し時、ごく標準的な仕様で42万円〜45万円(出口価格)  (2008年 調べ)

当社の得手とするところ、不得手なところ

自然素材をたっぷり使った家私共、地場工務店は自然素材をたっぷり使った家造りが大好きです。
森林浴の出来る家です。
この家造りには一定の工期が必要で、特に木工事に時間がかかります。ユニット型住宅のように出来合い(工場生産)のものを組み合わせるのと違い熟練された職人さんの技術を必要とします。
木の特性を生かす(木のくせを読む)目を持った人でなければ本当の良い家は出来ないのです。

磨き抜かれた技術と感性この目を養うには長年現場で木に携わったものでなければわかりません。また、技術だけではありません。感性も非常に大事な要素です。
磨き抜かれた技術と感性が相まってはじめて本当の良い家造りが可能になるのです。
苦手な事(不得手な家造り)少人数での経営のため一度に多くの現場をかかえることは出来ません。


木の家の事なら私達にお任せ下さいお客様へのこび、へつらい等はヘタです。(職人集団のため)耐震を無視したような計画はお断りする場合があります。
私達は地元で頑張っている技術集団です。木の家の事なら私達にお任せ下さい。
必ずご満足いただけます。



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